債務が一気に膨らむケースは引っ越しや退職&転職後などが多い

人生とは、まさに山あり谷ありを繰り返すものです。
今年は厄年だ…と嘆く人も多いでしょう。それが人間関係だけではんく、突然のリストラや、転勤、転職を余儀なくされる事。
また、家族の事を考えての引っ越し、両親や自分が病気になって出費も精神的にも負担がかかる事が、一気に来ることは誰にでも考えられます。
だから、普段から貯蓄を少しずつでもと考えるご家庭も多いでしょうが、貯金だけではどうにもならない時、仕方なく借金やローンを組む人もいるでしょう。

債務整理を考えなければならなくなるのは、何も普段からの自分の不摂生だけではなく、どんな人にでもあり得ることだという認識を持ちましょう。

1. 引っ越しを考えた時
引っ越しを考えるのは、突然な転勤や、近隣とのもめ事だけではなく、自分の両親が病気で倒れて共に住むことになった。その時にローンを組んで家を買った後に、事態が急変した等の状況が重なった時です。
一番問題になるのは、持ち家を家族で購入した後に、何らかの事情で引っ越しを考えなければならなくなった時に、組んだローンと、引っ越しに掛かるお金をどう工面するのかでしょう。一気に債務が膨れる一番の典型的なパターンといえます。

2. 退職、リストラ、転職などの職の仕事の問題
安定した生活をというのは中々難しい問題です。
景気が良い会社と悪い会社の差が激しい現代において、定年まで安定した収入とはなかなか難しくなってきました。
急なリストラ、退職を余儀なくされる程の病にかかり、人間関係の苦痛で退職をしようか考えることもあり得ます。
その時、転職がすぐにできる年齢なのか、収入を確保できるのか、会社はちゃんと退職金や退職後の保証をしてくれる会社だったのか。
様々な理由から、債務を負わなければならなくなるケースがあります。

特に、現在ではセクハラやパワハラ、サービス残業による過労問題などもあるので、自分の身体の事を考えて退職を選びたいが、収入面が困る。
退職、転職予定ではなかったので、それまでに使ったキャッシュカードなどの分割の支払いが出来なくなり、実際の生活費ではなく支払いが滞って債務になってしまう等、色々な問題が引き起こされます。

計画性をもってキャッシュカードを上手く利用しローンを組んでいても、確実なものは無いので、気を付けていきたいですし、日本には法的に認められた債務整理という方法がある事をちゃんと知っておいて欲しいと思います。

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